【yumeziの遺言】yumeziの夫婦論


さて、私がこじんまりと陶芸家ARISHIMAとタックを組み上げw
す、すみません。

 

開催しているギャラリーゾーン
パンタレイ(pantarhei)
まぁ。夫婦ですからね…
中々で苦手なんですよ。

 

夫婦アピール。
私の中でのARISHIMAでいて貰っても困りますし、ARISHIMAの中でのyumeziでも窮屈。


私は、こよなく自由主義者なので、
ストッキングすらイライラするのです。謎。
いや、ストッキングて密着するでしょ?
あれがダメ。NO!

 

とにかくあまり、人と長くいれない。
色々な諸事情がございましてですね。
簡単に申しますと、基本いま、見えている私のボディは、空っぽに近い状態で、一生懸命動かしています。上から猛烈にひっぱられますので、
グランディングするには、ジャンクフードを摂取したり、井戸端会議でのおばさまがたのお汚いお話に耳を傾けたりしてですね。
重たい振動数をまるで命綱にしながらバランスをとっております。

 

ミーティングポイントと言われる段階に皆様方がこられましたら、この今私が言っている意味がわかってもらえるかと。

わかった方は、
そうだねーと同情してください。

 

つ、つまりですね、
夫婦といえども、独立した人でありたい訳です。
ARISHIMAの中の私も空っぽでありたいし、私の中でのARISHIMAにも空っぽでいて欲しい。
ま。こんな、願いを文句も言わず
そうかと彼は言ってくれる事でしょう。

 

だんだんと、激しい毎日が押し寄せる中、彼にも膨大なyumezi対応力がついてきました。

 

完全なる理系男なので、あまり感情がはじめから無いのです。陶芸家ARISHIMAは。
陶器もですね。
嘘偽りなく「使いやすいものを地味に作りたい」がモットーでして、
昔からアーティストの彼を持つことが多い私は、はじめてあまり自分自身の「想い」を作品に入れ込まない人物を見た様に感じます。

想いが多過ぎると、全てが恩着せがましくなるもので、物質に「重たさ」が入りますが。
なんせ、ARISHIMAが作成する器は、褒めすぎもなんですが….
軽〜いのっす。
製造者の思い入れがこれだけ無いとなると
受けて側の想いを目の前の器に入れ込みやすいというか…
なんて言ったら良いのでしょうか?
空っぽに近いのです。
白いキャンパスを渡され、自由にお絵描きしなさいなーっみたいな。
まるで、アレ、あの状態。
で、絵が描けませーん!というものがいたら、いいよー描けないなら真っ白でー。

 

そういった感じです。

物語が必要以上に盛られていないというか…
そこらへんに落ちてるどんぐりを「はい」て渡されるような感じというか…

愛着というものが作品にあったとしても、犬がワンワンとご主人様に尾っぽを振るようなレベル。

 

粘着と執着がないので、私がいうのもなんですが、楽な器に仕上がります。
敏感な方には凄くご理解頂けるかと存じます。

 

大抵、アーティストや、職人さんてパワーゲーム。自分の世界観にこだわる為、あまり、他を褒めたり認めたりしたがらないのですが、ARISHIMAはちょっと変。
変な捉え方をしますね、見ていたら。

 

他の人の作品やら、色合いやら、出来栄えやら、想い入れをまるで違う植物と遭遇したみたいに評価します。

 

面白い色をだしてるねー。
へー、こんなやり方があるんだー。
うーん、これは凄く困って作っただろうな、難しいんだもの…etc…

 

まるで自分の知らない他でもある自分が
知らないとこで作成したかのように、あらゆる商品なり、作品を眺めています。

 

大抵、分離、自分と他人でジャッジメントをアーティストやら職人さんはする傾向が強いのですがね…
いや、ジャッジメントが悪いわけではないですよ?
そうしなきゃ、より良きものが生まれていかないのもこの世界には一理ありますからね。

 

定例での陶芸会もあまり力を良い意味で入れなく。
のんびりと、必要な方に参加して頂けたらと考えております。

 

座って見ないとわからない世界がある
作らないとわからない世界がある
黙らないと知れない世界がある

まずは、体験ですね。
ご興味がある方は
力を抜いてこられてください。
和気藹々とした空間に仕上がるかと思います。

 

詳細はこちら
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http://www.reservestock.jp/events/173910

 

AV大川が作ったCMも是非♪

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